こんにちは、4歳6歳を育てるお母さん左利まみこです^^
この記事では、港区郷土資料館で作った行燈作りを紹介します!
この無料のイベントは8月21日にもあるので興味がある方は見てみてください♪
この記事は簡単に自宅で作れる行燈の作り方を書いています。
子どもの夏休みの自由研究や工作の参考になるかと思います、よろしければご覧ください♪
郷土資料館では美しい和紙やイラストのプリント、行燈の土台になる木の台を用意して頂きました。
◎行燈とは…?
古くから主に室内で使う照明器具。ろうそくや油を浸した布に火をつけて利用していた。
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価格:9,980円 |
◎用意するもの
・ベースになる和紙もしくは普通の紙。横30センチ縦20センチくらい。(若干透ける素材がおススメです)
・1センチ以上の分厚さ、直径約10センチのコースター(お好みで)
・行燈の模様を作る和紙
・糊
・マジックやクレヨン
・はさみ
・両面テープ
・好きなシール(なくてもOK)
・キャンドルライト
全てダイソーなど100均で用意できます^^

◎作り方
①コースターの側面に両面テープを張る
② ベースとなる和紙をコースターの円周の長さプラス2センチくらいに切ってください。 和紙の縦の片方に両面テープを張る
③色々書いてみましょう!自由です。
和紙を糊で貼る場合は糊を出しすぎないように気を付けてくださいね!

4歳娘は画像のように和紙やペンを使って自由にやっていました。
和紙を使うので自由にやってもそれなりに見えるのが嬉しいです。
④ベースとなる和紙への書き込みが完成したら、後はコースターに貼り付けます。
コースターに①で両面テープを張ったものをはがしてベースとなる和紙の下の部分を貼ってください。
⑤中にキャンドルライトを入れて完成です♪

中のキャンドルライトをつけると凄く綺麗でびっくり♪感動しました^^

いかがでしたでしょうか?
参考になれば幸いです♪
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