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子どもが大きく(小学校4年生)なってきたので読みました。
子どもが小さいときには気にならなかった勉強の成績についてもこの本で他角度から取り上げられていてかゆいところに手が届く!となりました。
子どもの勉強へどこまで口をだすか、どうやって口をだすかは課題です^^;
「関わりすぎない」ことがこれからすごく大事になってくるのだな、と思いました。
例えば子どもの成績が悪くても「それで困るのは誰か?」と考えると自分(母)ではないのですよね。
こんな成績が悪くて将来不安…不安なのは子ではなくて親が勝手に不安になっているだけ、
少しずつ、親も子離れ、子どもも自分で責任をとる自立の練習をしていかなくてはならないなと思いました。
あと、そうだよね…と響いたのは「強制されるとやる気をなくす法則」です。
塾の成績が思ったより悪かった、その時自分はなんと子どもに声をかけているか振り返ってみました。
「ちゃんと作戦をたてて頑張った方がいいんじゃない?」
「計算ミスが響いてると思う」
余計な一言です!!笑
自分がアドバイスを求めてないのに言われたらめちゃくちゃ嫌だなと思いました!
筆者の菅原さんは成績が下がってしまったときに、お母様から「お母さんに似ているね」と声をかけてもらったそうです。
そして安心し、自分はこれでいいんだ⇒もっと頑張れる!となったそうです。
子どもの心を安心で満たしてあげれば自然にやる気を起こす、、逆に強制されるとやる気をなくす。
自分の経験を振り返ってもその通りだなと思います。
親に「もうちょっと頑張ろう!」などと言われると、本当にモチベーションが下がったのを覚えています笑
上記のような感じで我が身を振り返るのにとても良い本でした^^
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