人脈とは何か?|母目線・子育てにおける人脈

私の考え方

最近Xでお金もちの人脈、富裕層家庭の人脈、幼稚園や小学校から私立の人脈〜とよく話題に上がっている。
人脈ってなんだよ、、我が子が現代社会を生き抜くために人脈はそんなに必要かね。
自分の中での定義づけからどうやって獲得していけば良いのかここ3週間、頭の中でグルグル考えていてやっと言語化出来てきたのでブログにします。

私の場合は子持ちの主婦ですので子供に将来の影響におけるママ友人脈も深ぼっていきたいと思います。

あくまで一個人の意見ですのでご了承下さい。

人脈の定義づけ

「人脈という言葉はすごくビジネスライクな意味を含む」と感じる。
何か目的を達成するため、自分が上昇していくための人間関係である。

例えば、良い就職先にありつくための人脈。
良い就職先においての口利きがあれば、入れる確率が上がる。
そのために一歩リードするための人間関係だ。

人脈の入口には2種類ある。
①一瞬で得る人脈…接待やパーティで人を介して紹介してもらうものなど。
コミュニティで培う人脈…数カ月〜数年単位で同じコミュニティにおいて育む信頼

①②の人脈どちらも大事であると思う。
ある程度のスペック(手持ちカード)が揃った上であれば①の人脈は人生の局面で重要になることがしばしば。

親として子供に授けてあげられる人脈は②なのではないか。

同じコミュニティで長期的に育む人脈

親がより良い環境に子供を置きたい〜というのはすごく分かる。

大学卒業後、定期的に会うのは中高6年間一緒に過ごした友達や大学の時の友人だ。
それ以降はその場を離れたら会うこともなかなかない。

なので親が「子の気質にあった学校」「教育理念に共感できる学校」で深い人間関係を築いてもらいたいと思うのはとても良く分かる。

良い素材があってこそ

キーマンと知り合っているだけではだめだ。
キーマンに「こいつは優秀じゃなさそう、自分にメリットがなさそう」と思われたらそこで終了なのだ。相手にもメリットを提示出来なければ人脈は出来ない

なので人脈を活かすには、自分の価値をあげる努力が必須となってくる。

人脈獲得するために有効なスペック

こちらが相手にメリットを感じると同様に、
相手にも「こちらと関わることでメリットがあるかも」と思わせなくてはいけないのだ。

・学歴
・容姿
・仕事における実績
・コミュニケーション能力
・家柄(家族の職業など)

身も蓋もないけれど上記のことが大切になってくると思う。

なので資産家の子どもなどは幼稚園から私立に入れて信頼関係構築に励む。
幼少期の頃などは、子の代わりに親が大きなミスをしないように親同士の関係を保つ。

親が一般人で子を私立小にいれるとどうなるか?

子自身が優秀であれば子が勝手に子の人脈を作ってくれる。
それは万々歳だが、親が一般人子も普通だと相手に与えるものがないので有効な人脈を築きにくいと感じる。

子がカリスマ生を持っていたり特別容姿に優れていたりすれば私立小に入れても周りにメリットを提示出来る=人脈の形成が出来るので無理をしてでも入れる価値があると思う。

ただ親の資産の差や体験の差が顕著になるともしかしたら子どもは卑屈になるかもしれない。
なにくそ精神が子どもに有れば良いのだが、、
そこは賭けでありトレードオフな気がする。

子育てしていて意識したい人脈

庶民の私、子育てをしていてアラサー以降につくる人間関係で本当の友達に対するような友情が生まれるのは不可能なのではと感じる。ママ友もしかり。
これは10年以上子育てして行き着いた暫定の答えだ。

最終的にどうしても我が子に対しての損得感情が出てきてしまう。
友情の関係性の構築が不可能なら、信頼相手に対してメリットを提示することでつながるしかない。

ママ友との信頼関係構築に向けて

ママ友との信頼関係とはずばり行事やPTAの仕事をキチンとこなすということだ。
あの時やってくれたらから…ということでいざという時にこちらのお願いを聞いてくれる。
良い情報を教えてくれたりする。
行事やPTA のお手伝いなど子一人につき1年くらいやれば完了するのでしっかりやるのが良い。

親がキチンとする。

幼稚園、小学生の子供がキチンとするのは無理な話だ。
あまりに大人しくしすぎるようにしつけると去勢されたようになってしまって本末転倒になる。
そこで親がきちんとするのだ。
まずは服装。上品なきれいめ、きれいめカジュアルを心がける
服装は侮れない。実際私も外見で人をまず判断する。
外見で、顔立ち、服のセンスの良し悪し、身につけているものの値段、何系のファッションか、トータルで見る。
そして仲良くする価値があるか暫定で判断する。

発言に気をつける、余計なことはいわない、これに尽きると思った。

ママ友人脈のゴール

情報

口コミの、良い情報をもらうことだと思う。習い事や塾が主だ。

もちろんその人のフィルターがかかっていることも忘れずに。
本当に必要な情報を聞きたいときに連絡して教えてもらうくらいの間柄がベストかなと思います。

近すぎないことが重要、近すぎるサインが相手の嫌な部分が見え始めたら

まとめ

身も蓋もなく、品がないことも沢山書いてしまいましたが、本音です!!笑

自他境界線をしっかり引いて、仲良くなりたかった人と仲良くなれなかった場合や離れてしまうことになった場合も
「自分の今後のより良い人生には必要なかった」
と潔いコミュニケーションを取りたい。

人脈も、手放す縁もないと入ってくる縁もないと、肝に銘じたい。


勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術 [ 藤田 晋 ]

価格:1870円
(2026/1/5 00:04時点)
感想(0件)

コメント

タイトルとURLをコピーしました