書き方教室をすぐにやめた息子
現在小2の息子、公文の書き方教室(硬筆)に小学1年生の時4か月ほど通い
やめました。
小1のはじめの頃、かなり字が汚かったし(よめなかったり)、
鉛筆の持ち方を正したかったので通うことにしたのですが
通うのを嫌がるようになったので退会しました。⇒詳しい記事はコチラとコチラになります!
やめてから約半年たったのですが、現在小2の息子の字は…
何と綺麗になりました!!
担任の先生にも直されることなく、漢字の宿題で「美しいです」とコメントをもらえるほど綺麗になりました。(クラスで一番綺麗、とかそういう訳ではありません。読めるくらい整ったという感じです。)
そこで親として思ったことをまとめました。
①もしかしたら短期間でも習い事としてやったのは良かったのかも
少しの期間ですが、綺麗に字を書くコツというものを意識して字を書く練習をしたのは良かったのかもしれません。
②息子が「やめたい」と言った時にやめて正解でした
宿題でも時間を結構使うのでやる気のない息子に宿題をやらせるのは苦痛でした。
息子には「やりたい事」に時間を使って欲しかったので、すぐにやめさせて良かったと思っています。
③もしかしたら通わなくてもよかったのかも
①とは矛盾するのですが「やらなくてもよかったかも」
と思います。字を書き始めた子どもは汚くて当たり前だったのかもしれません。
やらなくても2年生頃には今のように綺麗な字いなっていたかもしれないなと思います。
なので1年で字が汚いと悩む親御さんも1年くらい様子を見ても良いのかもしれません。
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