こんにちは!!4歳6歳を育てるママの左利まみこです
モノポリーは英語で「独占」の言う意味のボードゲーム。土地や会社などの資産を買い、自分に入ってくるお金をいかに増やすか考えて勝ちに行くゲームです!
一人以外破産したらゲームセットです。サイコロの運だけではもちろん勝つことはできません!!
こんな方におすすめの記事です
・モノポリーの購入を考えているけど、買う前に具体的なゲーム方法を知りたい
・モノポリーって何?
・知育ボードゲームが知りたい→(おすすめボードゲーム3選も参考に^^)
・子どもとモノポリーを実際やってみた人の感想が知りたい
という人にお役に立てると思います^^
この記事を読むと…
①我が家がモノポリーを購入した理由
②モノポリーのルール
③実際子どもとプレーしてみた正直な感想
こんなことが分かります!!
読んでくださると嬉しいです。
①我が家がモノポリーを購入した理由
すごく単純なのですが…「金持ち父さん貧乏父さん」のロバート・キヨサキが紹介していたからです!ロバキヨは子供の時何百回もこのモノポリーをやったらしく、ゲームの世界ではなく現実世界も同じだと言っています。モノポリーをやれば、お金の仕組を子どもたちに楽しく伝えられるかな!?と思いました。
②モノポリーのルール
ここでは細かいルールの説明というより、どんなゲームかイメージできる様にルールをお伝えします^^
初めにに銀行役を決めます!(大人がやるとスムーズです。)
各プレイヤーに1500ドルずつ配ってくださいね。

好きなアイコンを選んでゲームスタート!

二つのサイコロを振り足した数を進みます。
すると…
土地が買えたり、
※これは一見エイリアンに見えますがティラノサウルスです。
会社が買えたりします。
$で金額が書いてあるので銀行にお金を払ってください。買わないという選択肢もとれます!
最初はどんどん土地や会社を増やしていきます。
他のプレイヤーが自分の土地にとまるとお金がもらえます!増えたお金をまた投資しましょう♪
同じ色の土地のカードが揃うと、一枚で持っているよりたくさんお金が支払われます。さらに同じ色の土地を全てそろえると家やホテルを建てられます。

ゲームが進むにつれ、プレイヤーの資産のばらつきが出てきます!貧富の差ですね!
高額なホテルが建っているマスに停まったりすると、一気にお金を支払わなくてはいけなくなり、お金が足りず破産します。
どんどん破産していって最後の一人になったら勝ちです!
③実際子どもとプレーしてみた正直な感想
~親の感想~
非常に疲れます!3時間弱かかるので終わった後はへとへとです!時間がない時などは、時間区切りにして、その時一番お金持ちの人が勝ちとしてもいいかもしれませんね。しかし、お金の仕組みを学べたり瞬時にお金の計算や損得を考える力を養えそうなので我が家は引き続きやろうと思います!
~子どもの様子、感想~
我が家の4歳6歳の子どもは…6歳兄はハマった様子です。お金の計算や駆け引きはまだまだ親の助言に従っている様子ですが、ルールは理解して楽しくやっています。
4歳妹は毎回やるものの途中で飽きていますね。ルールは半分くらい理解している様子です。4歳には早い印象です。
モノポリーをやるには、6歳~完璧にやるのは対象年齢通りの8歳~
というのが私の感想です^^
いかがでしたでしょうか?
少しでもモノポリーのイメージがつけば幸いです^^
引き続きボードゲームの記事を書いていこうと思いますのでよろしくお願い致します。
左利まみこ
コメント
[…] 自然と数字に強くなる気がします!!!詳しくやり方を書いてあるのはこちらです^^ […]