こんにちは。
小学1年生の息子6歳、体力テストでボール投げの数値が、
5段階中、1でした(^^;
担任の先生に、
「頭では分かっていても、体が動かないみたいですね!」
とご指摘をうけました。
シャトルランなど、持久系の種目は割と良いのですが、
器用さを必要とするのは苦手みたいですね。
先生に指摘を受けたので、改善すべく
土日にボール投げを一緒にやってみる、や
体操教室などにいれる(年長の頃半年だけ通いやめました。)
ことなど、脳裏をよぎりましたが
「何もしなくていいのではないか。」
という結論で私の中で落ち着きました。
考えた結果の心情としては、
・苦手なことをそこまでやる必要はない
例えば、算数の足し算や漢字が分からなすぎると、
将来大人になった時も困りますが
ボール投げは出来なくてもそこまで困らなそうかなと思ったからです。
学校の面談でマイナスなことを言われると、
結構ストレスに感じますよね(^^;
でも、よくよく考えると
別に気にしなくても、将来困らないことだったり
発達の途中だから出来ていないことだったりするので、
先生の言葉をうのみにして傷つく必要はないなと感じます。
保育園、幼稚園、小学校の先生全員が、
「幼児期の発達には個人差がある」
ということをしっかり理解されている訳ではないと感じます。
先生の中には完ぺき主義の方も結構多いと感じます。
できる部分より、出来ない部分に注目し、
平均にしていこう。
という考え方の先生もいらっしゃるなぁと感じます。
教育に関する考えか方はひとそれぞれなので、
自分の正義に基づき指導すれは良いと思います。
我が家では「良い部分や好きなことを延ばす」
という方向性でやっているので、
自分の軸を見失わないようにしたいです。
小学1年生「書き方教室」(硬筆)やめました!⇒☆
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